■OBC高島から7人が受賞  07滋賀社会人野球ベストナイン

 滋賀県野球連盟と京都新聞社が選ぶ、07年度の社会人野球ベストナイン(指名打者も含む)10人が発表された。ほかに新人賞1人、敢闘賞4人、特別賞2人も決まった。ベストナインは今年度も10人中9人が初受賞となり、その上チーム発足からわずか2年で、滋賀県大会での3冠(都市対抗滋賀予選優勝、クラブ選手権滋賀予選優勝、滋賀県民大会優勝)を達成し、滋賀大会びわこ杯では初出場で準優勝したOBC高島から大半の7人が選出されるという事態となった。甲賀健康医療専門学校からは3人が選出されたが、全大津野球団からは1人も選出されなかった。


表彰式は12月6日(木)午後6時からライズヴィル都賀山(守山市浮気町)で行われた模様



▽ベストナイン

投 手:今泉 直弘(OBC高島) 初 ←びわこ杯で敢闘賞

捕 手:中野 晃志(OBC高島) 初

一塁手:三上 幸二郎(OBC高島) 初 ←19歳

二塁手:野村 祐希(甲賀健康医療専門学校) 初

三塁手:中村 光佑(OBC高島) 初 ←高砂大会で首位打者

遊撃手:岩元 裕二(OBC高島) 2年連続2度目 ←昨年は一塁手で選出

外野手:熨斗 隆盛(甲賀健康医療専門学校) 初 ←主将

外野手:鈴木 翔(OBC高島) 初 ←京都府秋季大会で優秀選手賞

外野手:深山 悦男(OBC高島) 初

D H:樫田 大地(甲賀健康医療専門学校) 初 ←20歳、都市対抗京滋奈予選で優秀選手賞
 

※OBC高島7 甲賀健康医療専門学校3



▽新人賞

林 賢太郎(遊撃手、甲賀健康医療専門学校) ←20歳


▽敢闘賞

境木 宏(外野手、OBC高島) ←新主将としてチームを牽引

谷内 聖樹(外野手、全大津野球団) ←35歳、プロから03年、全大津野球団へ

中村 光雄(投手、甲賀健康医療専門学校)

江口 智紀(遊撃手、近江八幡野球ク)


▽特別賞

岡村 正裕(前監督、全大津野球団) ←全大津野球団を8年間指揮した

中島 浩貴(内野手、近江八幡野球ク) ←日本選手権一次予選でサイクルヒットをマーク







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06滋賀社会人野球ベストナイン


OBC高島から4人選出 


 滋賀県野球連盟と京都新聞社は、06年度の滋賀県社会人野球ベストナイン(指名打者含む)を発表した。県内で開催された大会の成績を重視して決めた。今年、新加入したOBC高島から4人を、甲賀健康医療専門学校、全大津野球団からは3人ずつを選んだ結果、10人中9人が初受賞となった。


▽ベストナイン

投 手:遠上 賢一(OBC高島) 初 ←20歳、9試合に登板し3勝
捕 手:柿見 信太郎(OBC高島) 初 ←主将、最多の20打点
一塁手:岩元 裕二(OBC高島) 初
二塁手:奈波 幸治(全大津野球団) 2 ←最年長の33歳
三塁手:原  直之(甲賀健康医療専門学校)  初 ←20歳
遊撃手:三木 勇磨(全大津野球団) 初 ←19歳
外野手:嶋 祐輔(全大津野球団) 初 ←19歳
外野手:田中 直樹(甲賀健康医療専門学校) 初 ←20歳
外野手:境木 宏(OBC高島) 初
D H:元谷 祐二朗(甲賀健康医療専門学校) 初 ←19歳


※OBC高島4 甲賀健康医療専門学校3 全大津野球団3


▽新人賞

吉越 高章(投手、全大津野球団) ←チーム最多の22回を投げた


▽敢闘賞

高森 一生(投手、甲賀健康医療専門学校)

竹内 一真(投手、甲賀健康医療専門学校)

三上 幸二郎(内野手、OBC高島) ←19歳


▽特別賞

原田 繁征(捕手、全大津野球団)  ←32歳



表彰式は去る06年12月11日午後6時から守山市のライズヴィル都賀山で行われた。



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・不明          05滋賀社会人ベストナイン

・全大津野球団から5人  04滋賀社会人ベストナイン